いぶきの原です。
あかねのグループに、テレビの取材がありました。
近所でお付き合いのある高齢者事業所「ひだまり創」さんを利用されている高齢者のみなさんから、認知症マフをいただきました。
みなさんが一つひとつ丁寧に手編みされた、とても可愛らしいものです。

認知症マフとは、毛糸や厚手の布で作られた筒状の「マフ」です。外側には編みぐるみや飾りなどがついていて、見ても、触っても楽しめる、あたたかな手作り品です。
ひだまり創さんでは、利用者の高齢者のみなさんが、いぶきの仲間たちのことを思いながら、丁寧に作ってくださっていました。
今回のテレビ取材は、ひだまり創さんへの取材で、利用者のみなさんが作った認知症マフを、あかねの仲間たちに手渡す場面の撮影でした。
田中さんは、可愛いマフに手を通して、とても嬉しそうでした。
大野さんは、嬉しそうに好きなデザインのマフを選んで、手を通していました。
森さんは、テレビの大きなカメラに少し緊張してしまいましたが、
「マフをつけてると安心する」
と話していました。




高齢者のみなさんが心を込めて作ったマフは、とても可愛らしくて素敵です。
手作りのマフを通して、地域の高齢者と障害のある仲間たちとの温かいつながりが生まれていることを、とても嬉しく思います。
○放送予定
9月10日(木)16:30頃
東海テレビ「ニュースONE」番組内
※放送日時や内容は変更になる可能性があります。


