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20.08.04 ニュース

いぶき寄り添いひろがるプロジェクト

【いぶき寄り添いひろがるプロジェクト】
マンスリーサポーター
100人募集キャンペーン!

現在12人/目標100人    [ 8月6日(木)11:00 現在 ]

キャンペーン期間:2020年8月3日(月)~9月30日(水)

障害のある人の願いに基づいた暮らしができるように

 いぶき福祉会は1984年、岐阜市で障害のある人の無認可小規模作業所として誕生しました。1994年に岐阜市初の障害分野における社会福祉法人を設立。「どんな重い障害のある人も安心して豊かに暮らせる地域をつくる。ひとりひとりがかけがえのない存在になること」を基本に、現在は利用者181人、職員165人で充実した活動を行っています。

 地域で暮らすのに支援が必要な成人期の障害のある人、在宅で家族と同居していて、福祉サービスを利用している人は、家族(親など)がいなくなると、地域で暮らせなくなります。障害のある方の意思にとことん寄り添うことによって、障害のある方本人の願いを十分に聞くことができ、本人の願いに基づいて暮らしを決めることができ、家族(親など)がいなくなっても、地域で暮らすことができるようになります。このことは、地域での暮らしを支える福祉サービスの質と量が向上することにつながります。

 当法人は、障害のある人が意思決定に基づいた暮らしが実現できるように、本人にとことん寄り添うことを軸にして、【いぶき寄り添いひろがるプロジェクト 】を2019年度に立ち上げました。そのプロジェクトを実施するためのお金を公金のみに頼らず、みなさまからご支援いただけたらと、今回のキャンペーンを実施します。

マンスリーサポーターのみなさまのご支援で実現できること

▼2020年度末までに:いろいろなサービスを体験し、地域の多様な暮らしのあり方をイメージできるようになる。

▼2024年度末までに:自分の生活に関する意思を表明できるようになる。

▼2029年度末までに:すべてのいぶきの利用者が地域でやりたい暮らしを選び、いきいきと暮らしている。

これらを実現するために、今年度は以下の3つの活動に取り組みます。

●活動(1) :障害のある人が「親なきあと」の人生も安心して生活できるようにするため、本人、家族と丁寧に対話をしながら一緒に「家族ノート」を作成するワークショップを開催します。「家族ノート」は本人にとことん寄り添う手助けとなるツールです。

●活動(2) :当団体のスタッフ、地域の福祉サービス事業所職員や相談支援専門員、家族等に向けて、本人の願いにとことん寄り添う基本となる「意思決定支援」を学ぶセミナーをオンラインで開催します。

●活動(3) :当団体のスタッフ、地域の福祉サービス事業所職員や相談支援専門員等を対象として、既存にとらわれない多様な暮らし方の実現に取り組んでいる先進施設を視察し、暮らしの広げ方を学びます。

お互いに助け合える社会づくりに参加しませんか?

日常の暮らしで障害のある人を見かけることは多くなってきたと思いますが、やはり少数派です。社会的弱者と呼ばれる人たちが生き生きと暮らしていけるということは、地域の中で小さな声も大切にした丁寧な対話が積み重ねられたということ。お互いに声を聴き、お互いに助け合える社会づくりに、そのスタートとしてこの活動に参加しませんか? 
本プロジェクトの詳細は、以下のバナーからプロジェクトページをご覧ください。

20.08.07 ニュース

年次報告書ができました。

いぶきに心をお寄せくださる皆様へ

このたび、いぶき福祉会として初めての年次報告書(Annual Report)を作成いたしました。
いぶきの一年を1冊にまとめたものです。
作成しながら、
いかに私たちがたくさんの方に支えられているか。
いかに仲間たちが生きるエネルギーに満ち溢れているか
その喜怒哀楽をともにできること、いかに幸運なことか
そんなことを思う毎日でした。

すべての方にお届けすることはなかなか叶いませんが、少しでも感じていただきたく、PDFで掲載いたしました。
お時間許すときに、ご覧いただければ幸いです。

法人本部 北川雄史

いぶき福祉会 2019年度 年次報告書

〜本誌前文より転載〜

いぶき福祉会が誕生して25年。
私たちが願う「どんな重い障害のある人も、安心して豊かに暮らせる地域」の実現にはまだまだ道半ばです。その一方で、地域には多様な人がいて、ひとりひとりの存在を認め合いながら、少しずつでもその生きづらさをなくしていくことに目をむけ、心を寄せる人が増えてきているのではないかと感じています。

一年前には想像もしなかった新型コロナ禍で大きな不安にさらされる中でも、たくさんの方からご心配やお気遣いをいただき、あらためて人の繋がりのありがたさをかみしているところです。
そして、困難な状態にあっても安心していられる社会であることを、静かに伝えることも私たちの大きな役割だと思っています。
障害のある人を支える立場から、そんな安心と寛容さの灯火を消さないよう、これからも丁寧に取り組み続けて生きたいと思っております。
より多くの方々と共感と協働の形を創りつづけるためにも、いまいちど私どもの活動の成果を丁寧にお伝えしたく、四半世紀の節目にいぶき福祉会の年次成果報告書「夢よもっとひろがれ」を刊行することにいたしました。
これがまた、さらに多くの人たちの安心と希望のにつながることを祈念しております。


〜いぶき関係者へのお便りの転載〜

仲間とご家庭のみなさん、職員のみなさんへ

このたび、いぶき福祉会の1年間を1冊にまとめた年次報告書を初めて作りました。
制作した理由は2つあります。

2020年度はいぶき福祉会がうまれて26年。
島新町の「いぶき」ができて25年目にあたります。
本格的な25周年記念事業はしませんが、仲間やご家族、職員も増えてきている中、こういう節目に、いぶきのこれまでとこれからのことを語る機会を大切にしたいと思います。
この年次報告書が、対話のきっかけになることを願っています。それがひとつめの理由です。

もうひとつの理由は、さらにたくさんの方にいぶきの活動に関心を持っていただくためです。
通信「夢よもっとひろがれ」は、どうしても会員の方や関係者向けの内容が中心になります。
年次報告書では、もう少し広く市民に、もう少し深くお伝えするものにしていきたいと思います。
昨年度パストラルいぶき第2期プロジェクトにたくさんの支援・寄付をいただくことができたのは、「パストラルいぶき」という目に見える目標があったからでした。
同じように、いぶきをもっと身近に感じていただいたり、支援・寄付が、仲間の活動、職員の働き方、地域づくりに結びついていくことをわかりやすくお伝えしたりすることで、もっと応援したくなる「いぶき福祉会」になりたいと思います。

年次報告書は、今回だけではなく毎年発行します。
初めて作ったので、至らぬ点もあると思います。(試行錯誤ですが、頑張って作りました)
一年一年、いぶきの幅広い活動を少しずつ丁寧に綴っていきたいと思っています。
毎年楽しみにしていただける一冊に、みんなで育てていくことが今の願いです。
ご理解ご協力のほどお願いいたします。
まずは、2019年度版が、みなさんにとって楽しんでいただけるものであれば何よりの幸いです。

2020年8月3日
いぶき福祉会法人本部 北川 雄史


ご覧にくださった折には、ぜひ、感想およせください。
毎年楽しみにしていただける一冊に、一緒に育てていただければ幸いです!
仲間たちへのメッセージも大歓迎です!


【アンケートのご回答はこちらから】

アンケートのご協力お願いいたします
QRコード、もしくは【こちら】から

20.08.03 レポート

家紋はオケラ

新車につけられた自然栽培パーティのマーク(左)
右下のマークはパーティでのいぶきの家紋です。

先日「コオロギですか?」と聞かれました。
違います。
オケラです。
いぶきの田んぼや畑にいる生き物を家紋にするという決まりがありまして、いくつかの候補からオケラを選びました。

このマークをつけて、コトノネさんの自然栽培のお米食べ比べセットにも提供しています。
自然栽培の田畑は農薬も肥料も使わないので、生物多様性に貢献しています。
田んぼにはカエルやおたまじゃくし、エビはもちろん、タガメやゲンゴロウ、ミズスマシなどがいます。

今手作業で草との戦い中です。

*オケラ
  多くの人が知っている童謡「手のひらを太陽に」にでてくる「オケラだっ
  て・・」のオケラのこと。
  正式には「ケラ」で「オケラ」は俗称らしい。ケラは、バッタ目・キリギリ
  ス亜目・コオロギ上科・ケラ科に分類される昆虫の総称。
  漢字では「螻蛄」と書きます。

20.08.03 ニュース

目標達成です!

かりんとう応援プロジェクト、321人・2,514,280円!!

目標とした300人を超える321人の皆様にかりんとうをお届けできることになりました。250万円という多くのご支援をいただきました。
それだけのご注文=仲間たちの仕事をいただくことができました。そして、それ以上に、321人というたくさんの方に、私たちの商品をお届けできる機会をいただきました。何物にも替えがたい財産です。

ご支援いただきました皆様のお名前を拝見しながら感謝の念があふれてきます。

心よりお礼申し上げます。

今週中には発送できるように製造と発送準備作業に邁進しております。
今しばらくお待ちください。

20.08.01 レポート

お礼のかりんとう作り、頑張り中!

いよいよ、クラウドファンディング「かりんとう応援プロジェクト」の募集が終わりに近づいてきました。
→明日8月2日(日)23時59分まで!
https://camp-fire.jp/projects/view/301654


このクラウドファンディングの返礼品のかりんとうは、ゆめひろでこのように作られています。
毎日忙しいですが、買っていただいた方と繋がれることの喜びを糧に仲間と職員で心を込めて作っています。
この思いが、たくさんの人たちに届くと嬉しいです。

20.08.01 レポート

ありがとうの気持ちを込めて!

かりんとう応援プロジェクト、ご支援ありがとうございます。

明日8月2日(日)23時59分まで引き続きお願い中です
https://camp-fire.jp/projects/view/301654

多くの方々ご支援いただき感謝でいっぱいです。
心を込めてお届けの準備をしています。

同じいぶき製菓チームとしてフルーツのメンバーも返礼品の発送準備をしています。
この日は果物を段ボールに持ち替えて、ひたすら箱をつくりました。

ちなみにこちらは、知る人ぞ知る「ねこ飴」のスペシャルパッケージ版のセッティングの様子です。
クラウドファンディングのお礼と同時進行で、いぶきの年次報告書セットに入れる「ねこ飴」の準備をしてくれているんです。

クラウドファンディングも年次報告書も、「ありがとう」だらけのいぶきですが、こういう時のみんなのやる気は本当にすごいんです!

そうです!
「ありがとう」は私たちの得意技です!

いぶき福祉会の仲間たちの活き活きとした姿や、障害福祉の動向や在り方について情報をお届け!セミナーやイベントのご案内も。

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