工房では、染めに使う花を庭の花壇で育てています。
馬渕さんは「僕にできること!」と、仕事が始まる前から率先して花摘みをしてくれています。

花摘みが終わると、摘んだ花の入ったケースをスタッフに渡し、「今日はこれだけ咲いていたよ」と教えてくれているような、誇らしげな表情を見せてくれます。

馬渕さんが大切に摘んでくれた花は、その後の染めの仕事へとつながっていきます。
花から染液を作り、一つひとつ丁寧に染め上げた商品は、やがてお客様のもとへ。

「自分の仕事が誰かのもとへ届く…」

そんな喜びを感じながら、今日も工房の仕事が始まります♪

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