こんにちは!いぶきゆめひろ共同作業所の辻本です。 

先日、ゆめりあんの仲間たちと柳ケ瀬商店街にあるペンギンブーツさんにお伺いしてきました! 

お目当ては『缶バッチ作り』です! 
もともとお菓子作りの仕事をしていた、都築さん、原さん、浅川さんと一緒に体験してきました。 

缶バッチメーカーは、一見顕微鏡のようなフォルムをしていています。プレパラートを思い出します。 
まずは用意したイラストをバッチのサイズに合わせて切り抜きます。
はじめハサミを使って切っていましたが、便利な丸に切り抜けるカッターもあります。 

 

丸い型にバッチ、イラスト、フィルムの順に並べてくるっと回転させてレバーを「ガチャン!」 
バッチの表面にイラストがのりました! 

取り付け面をもう片方の丸い型に入れてくるっと回転させて再びレバーを「ガチャン!」 

オリジナル缶バッチの完成です 

 

今回は服部さんの「くま」、安田さんの「ラーメン」、老田さんの「猫ちゃん」、都築さんの「コップのマスカット」、そしていぶき30周年ロゴをバッチにしてきました。 

自分たちの作品がグッズになる様をみて、ワクワクはどんどん高まります。 
「私、バッチの仕事やる!」と原さん。 

新たな「シゴトづくり」がはじまったね! 

ペンギンブーツのすぎやまさん、ありがとうございました! 

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