こんにちは、ほとりの寺田です。
お茶チームから写真が届きました📷
最初の三年番茶収穫が始まりました。
毎日、車で1時間かけて揖斐春日の茶畑へ。
刈る前日までに
手入れをし茶の木を綺麗にします。
余分な草等を切り、取り、運びをしています。
三年以上生育した茶は、大きいもので背丈くらい。




しっかり三年以上季節を越え、
伸びた根からふんだんに栄養とパワーを吸い上げます。
刈った茶ノ木を、仲間が花や実の殻、
ツルなど、枝と葉以外のものを
丁寧に手作業で外します。




余分なものが取れた枝葉は、
束ねて軽トラまで坂を上がりながら運びます。
このあと、工房にて薪火で焙煎です。

このように丁寧に三年かけて
出来上がる三年熟成番茶。
ほとりに茶葉、ティーバッグで販売しています。
体の芯からあたたかくなるお茶です。
ぜひ体が冷えるこれからの季節におすすめです🍵



