いぶき福祉会の辻本です。
「えんがわベンチの構想をひらく会」を岐阜女子大学さんの構内にて開催いたしました。
名古屋造形大学4年生の山中さん、准教授の伊藤維さんとともに、岐阜女子大学の建築デザイン専攻1年生の皆さん、そして城西小学校区の子どもたちとフィールドワークを重ねてきました。
そうして「えんがわベンチ」の設置イメージを膨らませ、今夜、ついにお披露目とさらなる発展の場を迎えることができました。




名古屋造形大学の山中さんは、設置候補地のマップ(イメージドローイング)をもとに、次のように語ってくれました。
「単にベンチのデザインを考えるのではなく、どこにどんな人がいて、どんな使われ方をするのかを考える。
これこそが、ベンチを通じて『えんがわ』のような温かい風景をつくっていく上で大切だと思います」
岐阜女子大学の学生さんは5グループに分かれてプレゼンし、それぞれが地域のなかで暮らされている方々のことを思い浮かべ、フィールドワークを通じて実際にもった設置イメージをデッサンやグラフィックで具体的に表現されていました。




一新建設の長谷社長はご自身の学生時代からのご経験から
「このようなプロジェクトに1年生にから関わることができるのは非常に稀なこと。そのような点も踏まえていい学びにしてほしい」
と語られました。
伊藤維さんは総評で学生さんがそれぞれ出されたデザインをもとに、共通項の「曲線」について触れられ、それぞれのデザインの良さを感じ取りながら融合していく道もあるのではとこれからのビジョンとエールを伝えられました。
多くの方々に「構想」がまじわり、重なり、広がり、そしてこれから具体化に向けてさたらに対話を重ねていく時間が、楽しみで仕方ありません!!
これからも報告していくのでぜひお楽しみに~!
エリアトピックスより取材を受けまして、こちらの会の動画を1週間ほど見ることができます。
ぜひご覧ください📺


