サテライトいぶきの茶畑チーム(シエル)の佐藤です。

「シエル」はフランス語で「空」を意味します。
名前の通り、広い空の下で農作業(自然栽培のお茶、ブルーベリーを中心)を主とした仕事をしています。 
八十八夜が過ぎ新茶の収穫に向けて毎日作業をしています。
今シーズンの新芽が顔を出してきました。 茶摘みの邪魔にならないように、茶株から伸びてきた草や笹、つるなどを手入れしています。
 抜きやすい草は手で抜きます。 

はさみや鎌といった道具を使うことが得意な人は、手で抜きにくい笹や茅をカットします。

みんなが手入れし溜まったものを運び、溜まった草等をコンテナで運んで、きれいになった茶株の間に敷きます。

ひとりひとり得意なことを作業にしています。
勾配のある茶畑での、安定感とフットワークの軽さには毎回驚かされます。毎年作業を続け積み重ねてきたこそ、坂であっても対応できる足腰や力をつけてきてくれたすごい仲間たちです。

いぶきゆめひろ共同作業所の若手メンバーが応援にきてくれます。
農繁期にはこうやって助けあえるのが、いぶきのいいところです。

今の季節、茶畑ではウグイスの鳴き声がBGMです。
もうすぐ新茶の収穫がやってきます。今シーズンのibukifarmの新茶を楽しみにお待ちください。