【いぶき寄り添いひろがるプロジェクト】
マンスリーサポーター
100人募集キャンペーン!

現在22人/目標100人    [ 9月28日(月)12:00 現在 ]

キャンペーン期間:2020年8月3日(月)~9月30日(水)

障害のある人の願いに基づいた暮らしができるように

 いぶき福祉会は1984年、岐阜市で障害のある人の無認可小規模作業所として誕生しました。1994年に岐阜市初の障害分野における社会福祉法人を設立。「どんな重い障害のある人も安心して豊かに暮らせる地域をつくる。ひとりひとりがかけがえのない存在になること」を基本に、現在は利用者181人、職員165人で充実した活動を行っています。

 地域で暮らすのに支援が必要な成人期の障害のある人、在宅で家族と同居していて、福祉サービスを利用している人は、家族(親など)がいなくなると、地域で暮らせなくなります。障害のある方の意思にとことん寄り添うことによって、障害のある方本人の願いを十分に聞くことができ、本人の願いに基づいて暮らしを決めることができ、家族(親など)がいなくなっても、地域で暮らすことができるようになります。このことは、地域での暮らしを支える福祉サービスの質と量が向上することにつながります。

 当法人は、障害のある人が意思決定に基づいた暮らしが実現できるように、本人にとことん寄り添うことを軸にして、【いぶき寄り添いひろがるプロジェクト 】を2019年度に立ち上げました。そのプロジェクトを実施するためのお金を公金のみに頼らず、みなさまからご支援いただけたらと、今回のキャンペーンを実施します。

マンスリーサポーターのみなさまのご支援で実現できること

▼2020年度末までに:いろいろなサービスを体験し、地域の多様な暮らしのあり方をイメージできるようになる。

▼2024年度末までに:自分の生活に関する意思を表明できるようになる。

▼2029年度末までに:すべてのいぶきの利用者が地域でやりたい暮らしを選び、いきいきと暮らしている。

これらを実現するために、今年度は以下の3つの活動に取り組みます。

●活動(1) :障害のある人が「親なきあと」の人生も安心して生活できるようにするため、本人、家族と丁寧に対話をしながら一緒に「家族ノート」を作成するワークショップを開催します。「家族ノート」は本人にとことん寄り添う手助けとなるツールです。

●活動(2) :当団体のスタッフ、地域の福祉サービス事業所職員や相談支援専門員、家族等に向けて、本人の願いにとことん寄り添う基本となる「意思決定支援」を学ぶセミナーをオンラインで開催します。

●活動(3) :当団体のスタッフ、地域の福祉サービス事業所職員や相談支援専門員等を対象として、既存にとらわれない多様な暮らし方の実現に取り組んでいる先進施設を視察し、暮らしの広げ方を学びます。

お互いに助け合える社会づくりに参加しませんか?

日常の暮らしで障害のある人を見かけることは多くなってきたと思いますが、やはり少数派です。社会的弱者と呼ばれる人たちが生き生きと暮らしていけるということは、地域の中で小さな声も大切にした丁寧な対話が積み重ねられたということ。お互いに声を聴き、お互いに助け合える社会づくりに、そのスタートとしてこの活動に参加しませんか? 
本プロジェクトの詳細は、以下のバナーからプロジェクトページをご覧ください。

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