ソレイユの川瀬と、あかねの谷山です。
クラウドファンディングプロジェクト・ありがとねバスケットへのご支援とご協力を頂き、ありがとうございました!いぶきソレイユとあかねでは、ありがとねバスケットへのご支援の返礼品の一つになっているフェルトの商品を作っています。

ソレイユでは色と色が混じりあった独特な雰囲気の「マーブル」というフェルトボールのストラップ作り作業をしています。
元になるフェルトボールとそれにかぶせる違う色のフェルトはみんなが選びます。

真剣な表情でフェルトをほぐしています。

選んだフェルトが定着するまで、ビニール袋に入れて、手で揉む作業は根気がいりますが、手分けして頑張っています。

できあがったマーブル玉のストラップがこちらです。

作業前は「え?この色にこの色の組み合わせでいくの?」という意外な組み合わせでも、できあがると「あ、こういう綺麗な色になるんだ!」と驚かされることが多いです。そんな意外性もひとりひとりの個性が出るマーブル玉のストラップの魅力のひとつだと思います。

  

あかねではフェルトのコースターを作っています。

羊毛フェルトを細かくほぐす作業をしています。
コースターの形に成形したフェルトを叩いて固くしながら、同時に平面になるように伸ばしていきます。

「このコースターは、ありがとねバスケットのお礼で送るものだから今日もよろしくね」「はーい!」「今日はこの色がやりたーい!」そんなやりとりが飛び交いながらと積極的にコースター作りに取り組んでいます。作業のスピードも早く、コースターを平面にする工程の時はティッシュペーパーを細かくたたんだ物を使って、とても上手に行っています。その姿を見ていると私も「ありがとね」という気持ちになります。

一つひとつ手作りして、想いの詰まった、そして一つとして同じ物がない、いぶきのフェルト商品を沢山の人に手に取って頂けたら嬉しいです。