法人本部の北川です。
日頃よりいぶき福祉会の活動にご理解ご協力を賜り、心よりお礼申し上げます。


新型コロナ感染症の感染症法上の位置づけが5類に変更されてからまだ3ヶ月。
いぶきでは、社会の解放感に流されないよう、
いま感じている希望や不安を素直に伝え合いながら、
慎重に、冷静に、ポストコロナの新しい暮らし作りが続いています。
もちろん仲間や職員の絶え間ない会話と笑い声はそのままに。
みなさまはいかがお過ごしですか?


夏が近づくにつれ、いぶきを訪れてくださる方もさらに増えています。
やりとりが嬉しくて元気になって、はたと気づいたことがあります。
会って話して、笑って、おいしいものを一緒に食べる。
そんな当たり前の願いを我慢して、胸に仕舞い込もうとしていたということ。
だから今、その願いだけは、これからの暮らしで何よりも大切にしたいと思っています。


そんな私たちに格好の機会がやってきます。
いぶき福祉会は来年2024年7月8日に設立30周年を迎えます。
それをはさむ今からの二年間、たくさんの小さな幸せ企画を繰り広げていきたいと考えています。
そのひとつひとつを、対話の機会に。
そのひとつひとつを、協働の始まりに。
そうなることを、心から願っております。
ぜひ、ご一緒くださいますようお願い申し上げます。


こんな時代だからこそ、私たちの活動がみなさんの安心と元気の源でありたいと願います。
この年次報告書を、日頃の感謝の気持ちをこめてお届けいたします。
お楽しみいただければ幸いです。


これから厳しい残暑が予想されます。
末筆ながら、どうか健康に留意され、健やかにお過ごしになられますよう、祈念しております。

年次報告書はこちらからご覧いただけます ↓ 

年次報告書「夢よもっとひろがれ」2022

ご感想はこちら