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21.02.16 応援メッセージ

嬉しいお便り♪

アトリエの澤井です。

「こんな嬉しいお手紙をもらいましたよ」
「みなさんにお伝えください」

関牛乳の吉田社長さんがお手紙をわざわざ持ってきていただけました。

このミルクジャム、第二いぶきで製造させてもらってます。
ここで作り上げた商品はもう私たちだけのモノではなく、様々な地域、場所、人に愛されているんだなぁと実感…

ちょっと製造ウラ話!
ミルクジャム、120分以上コトコト炊きますが、最後の3分間違えるとそれだけで失敗する繊細さも持ち合わせているんです。

丁寧に丁寧に、
「ほっぺいっぱいの幸せを届ける」これからも広がりますように(*^^*)☆彡

   

ありがとうございます。

21.02.15 レポート

誕生日をお祝いしました

パストラルなでしこの谷河です。

1月2月が誕生日の仲間のお祝いをしました!

1月は井川さん、2月は木谷さんと松原さんの誕生日です。
事前に井川さんはイチゴのケーキ、木谷さんと松原さんはチョコのケーキをチョイス。
2つのケーキを注文してみんなでお祝いしています。

食べる前にみんなでハッピーバースディを歌いました。

お祝いしてもらう側の木谷さんが一番張り切り、「さん、はい」と音頭をとっています。
今日一番で盛り上がりました!

みんな集まって集合写真も撮れました!

   

「美味しいねー」と笑みがこぼれます。
「幸せやねー」と自然に嬉しい感想言ってくれました。

みなさん、お誕生日おめでとうございます。


21.02.15 レポート

土曜開所は、毎回ランチ気分

いぶきゆめひろの谷口です。

今年度最後の土曜日開所になりました。
ゆめひろでは、土曜日開所の昼ご飯はみんなとても楽しみにしています。

時にはデザートまで美味しくいただきますが、デザートも含め毎回1000円に収めます。
ランチにしては高いですが、毎日頑張って働いているご褒美ですね!
みんな本当に美味しい物を知っていて、毎回発案は仲間です。

特に食べることが好きなゆめひろの仲間にとっては、昼ご飯は重要です!本当はみんなでランチへ行って、楽しくご飯を楽しみたいのですが・・・こんなコロナ禍ではランチに行くことができないため、毎回土曜日開所日にはみんなの食べたい物を購入してランチタイムを楽しんでもらっています。

今年度のしめは、コメダ珈琲のビックなハンバーガーやパンでした。

みんな「やばっ!」「でかっ!食べれるかな?」と言って心配していましたが、みんなペロリと完食していました。

新年度の初は何になるかなぁ?

21.02.08 レポート

新商品の試作中です

いぶきゆめひろの谷口です。

ゆめひろでは、かりんとうやマドレーヌの製造だけではなく自分たちで新しい商品の試作もしています。

季節が変わる前から試作を始めて、その季節に間に合う様に商品化を目指します。
時には、実験みたいなことだってやります。

毎回新しい物ばかりを出せるわけではないですが、仲間や職員の「こんな物を作ってみたい」を大切に取り組んでいます。
試作をする時には、必ず皆で試食も行います。

大体、「うまい」と言ってくれますが「まぁまぁ。」「これ、ちょっと味薄くない?」「これ、塩っぱいよ。」「食感、これが一番良いかも。」など細かい指摘をしてくれる仲間もいます。
勿論、職員も意見を出し「じゃあ、こんな意見が出たから次はこうしてみようかな。」となりまた次の試作を考えます。
自分たちでうまいと感じることができない物は、お客様に出すことはできませんからね。


試作は、なかなかすんなり商品化されることはないので何度も何度も繰り返し行います。時には、「まだやるの?」「厳しいなぁ。なかなか完成しんね。」などと皆で落ち込むこともあります。
しかし、完成したら「やったー。完成。」「売れると良いね。」「これ、いつから発売?ヘルパーさんに宣伝しとく。」「発売したら、お母さんにプレゼントしようかな。」などの声を聞くことができます。

完成した喜びと、自分たちの商品に自信を持てたと感じる姿を見ることが、個人的にとても嬉しく次のモチベーションになっています。

そして、皆のモチベーションにも繋げていけたらと感じています。

21.02.08 レポート

「このまちの展覧会」に採用されました

アート部を担当している事務の岡です。

都築一雄さんの作品が「このまちの展覧会」に採用されました。

「このまちの展覧会」とは絵画作品を住宅を守る建築現場の養生シートにプリントして、施工期間中にまちに飾られた絵を、そこに暮らす方々を中心に楽しんでいただくプロジェクトです。
鳳建設さんの現場で、偶然にもいぶきの近くでした。こんな形でも作品を展示していただけるんだと驚きました!

住宅が完成したらシートを外し、新たにバッグ👜として生まれ変わるそうです。

都築さん本人からこんなコメントをいただきました。

「僕の作品が認められたのを嬉しく思います。
長年絵を描き続けて、自分でも上達したのを感じています。
これからも描き続けていきたいです。」


私も自分ごとのように嬉しいです!!!
作品を通してたくさんの人と出会い、そしてたくさんの人たちと関わりながら暮らし続けていけることは、障害のある方にとって安心できる住みやすい地域づくりにつながるはずです。

  

企画・制作の boum武藤弘明様より(以下引用)
これは、障がいのある人のアートが町を彩るプロジェクトです。
日々の生活のちょっとした時間から。とてつもない集中力の中から。まるで呼吸をするかのように、豊かな作品が生まれています。
「なぜ、描いているのか?」答えはひとつではないでしょうが、意味や技術を超えたところ。それは「衝動」から生まれているのかもしれません。
「この内から溢れてきたアートを、多くの人にみてもらえる機会がつくれないだろうか?」「このアートをみて、笑顔になったり、考えたりする。そんな場が町を舞台につくれないだろうか?」
そんな想いから、このプロジェクトが動き出しました。
いま、美術館に出かけたり、ギャラリーをめぐったりといった時間を過ごすことが少ないなかで、見なれた風景の中に、感性を刺激する機会をつくる。それが出来る力を持った作品をぜひ楽しんでください。

21.02.05 レポート

鬼滅の刃にやられました

パストラルいぶきの藤井です。

124年ぶりという2月2日節分の夕方・・・
帰宅する仲間たちを驚かそうと、鬼のお面を付けて玄関に潜んでおりました。

が、なんと!日中作ってきたのでしょうか?
炭次郎のお面を付け、新聞紙で作った刀を持った山元美穂さん。
「こまちのみんなは私が守る!」と、かっこよく刀をかざしてみんなの前へ!!

松田さんは、なぜだか鬼とハイタッチ!!


兼松さんに豆を渡すと、車の中へ投げ込み、車にまだ乗っていた前川さんは大笑い!!
高瀬さんは、せっかく鬼のお面を付けている私にかまわず、「藤井さんただいまぁ」と、いつもの様子。「鬼だぞぉ!!」という私に困惑の表情でした。

今度こそ、上手に驚かそうと、西部事業所から帰宅する仲間を待ち構えていましたが、
佐藤さんは、鬼の私を見るなりニヤリと笑って「鬼は嫌いやで、豆がないから靴なげるぞ」と、上手に威嚇。

  

これで無事にパストラルにも春がやってきそうです。

あぁ、やられた、やられた

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