いぶきで関わらせていただいている揖斐川町春日上ヶ流の茶畑。
5月21日も天気が良く、絶好の茶刈り日和でした。

お茶は刈り取った瞬間から発酵が始まります。温かな所に置いておくとそのスピードはますばかり。遅くてもその日のうちに茶工場に運び込んで乾燥させなければなりません。
機械を回す目安のロットが50キロ。できることなら、いぶきで刈った茶葉だけで1ロットにしたいので、なんとか1日でそれだけを収穫しなければなりません。

収量をあげるには機械刈りはかかせませんが、安全が最優先なのでそれはどうしても職員が担当します。仲間たちはハサミと手摘みが中心。それでも10キロも刈れたのはびっくり。
暑い中クタクタですが、みんなでよく頑張りました!